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2024.04.10

サミ・サビンサグループ新体制について

サミ・サビンサグループ新体制について

サミ・サビンサ・グループは、アンジュ・マジード博士をグループ執行会長に昇格させ、シャヒーン・マジード氏を新しいグローバル・マネージング・ディレクター兼CEOに任命しました。

 

新会長:アンジュ・マジード博士について

アンジュ・マジード博士は、ラトガース大学で微生物学と分子遺伝学の学士号と修士号、ジョンズ・ホプキンス大学で生物科学の修士号、バーラットヒダサン大学で微生物学の博士号を取得。2001年から2005年まで国立衛生研究所の研究フェローを務め、SASと臨床SASデータベース管理に精通しています。

本部のインドのベンガルールに拠点を置いて務め、ディレクター兼シニアサイエンティストとして製品開発や製造プロセスの改善に取り組んでいます。

 

グローバルマネージングディレクター兼CEO:シャヒーン・マジード氏について

シャヒーン・マジード氏は、2024年4月1日からサミ・サビンサ・グループの取締役会に加わり、グローバルマネージングディレクター兼CEOとしてサミ・サビンサ・グループを率いることになりました。

彼は、25年間にわたってサビンサをグローバルリーダーに育て上げるのに重要な役割を果たしてきました。セールス、サプライチェーン、製造、国際マーケティングなど、さまざまな役職を歴任し、直近の4年間はワールドワイドで社長を務めました。また、グローバル戦略の実行、会社の足跡の拡大、cGMPおよび規制遵守、数々の臨床研究の出版プロセスの指導に尽力し、現在46件の米国および国際特許を保有しています。

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