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2022.02.21

ホワイトクルクミノイド、EFSA承認

ホワイトクルクミノイド、EFSA承認

サビンサは、伝統的なアーユルヴェーダの知識を現代科学によって引き出し、成分を生み出すパイオニアです。このたび、テトラヒドロクルクミノイド(THC)を含有する弊社の特許取得済み製品「ホワイトクルクミノイド」が、欧州食品安全機関(EFSA)から「新規食品(Novel Food)」としての承認を取得しました。栄養素の代謝産物が新規食品として承認されたのは今回が初めてだと思われます。新規食品として認可され同リストに追加されることで、EU全域で販売が可能となります。

 

弊社のホワイトクルクミノイドは、一般的にバイオアベイラビリティ(生体利用効率、⽣物学的利⽤能)が低いと言われるクルクミノイドの弱点を克服しました。クルクミノイドは、消化管だけでなく全身を経由してその効果を発揮することから、これまで世界の主要マーケットで多くの市販クルクミノイド製品が急速に拡大してきましたが、その多くはバイオアベイラビリティが向上しているかのように根拠なく標榜しています。

 

クルクミノイドはバイオアベイラビリティが低く、そのままではクルクミンの潜在能力を完全に引き出すことは難しいと考えられています。そこで、クルクミノイドが体内で代謝され還元型のTHCに変換されること、また、THCがクルクミノイドと本質的には同じ効果を持っていることに注目し、サビンサはこれらの還元型代謝物をより深く研究してきました。

 

THCが健康に多数の利点をもたらすこと、そしてホワイトクルクミノイドがクルクミンよりも優れた抗酸化物質であることが研究により明らかにされています。また、大腸に対する効能や、優れた抗炎症作用を有していることも明らかとなっています。

 

サミ-サビンサグループの創設者およびグループ会長であるムハマド・マジード(博士)は、「腸内常在菌がクルクミンをTHCに代謝することからも、クルクミノイドの多くのベネフィットが説明できる」と述べています。「この効果は、サビンサが最近出版した研究論文に包括的に記されています。また、クルクミンはバイオアベイラビリティが低く、その解決策としてホワイトクルクミノイドが最適だと考えます。このマイルストーンに到達するために努力した当社の技術チームとコマーシャルチームを称えたいと思います。」

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