サミラブスリミテッド、バンガロール-本社
高度な研究開発力と製造技術

サビンサ社の製造会社サミラブス社の最先端技術と設備を誇る研究開発施設がインド、バンガロール市に位置します。商品の標準化・斬新なリサーチを通してより高い水準を目指し、日々研究開発に取り組んでいます。
20人以上の博士や約50名の科学生物学者に加え、世界市場での急激な変化・ニーズに対応するための5つの巨大な工場も備えています。
これらの工場は国内・海外の関連諸法に厳しく準拠し、米国食品医薬品局からも認可を受けています。
サビンサの研究開発施設はハーブ抽出物・ファインケミカル・天然化粧品原料の製造はもとより、新薬の開発にも取り組んでいます。そのため、これらの5工場では植物・有機栽培物質・組織培養 (Tissue Culture)・バイオテクノロジー・品質管理といった、高精度の設備が導入されています。
組織培養 (Tissue Culture)
国内において入手が極めて困難であり、政府の伐採規制の厳しい品種は、サビンサ社独自の組織培養研究所で栽培・培養されます。主に希少価値が高い品種が大規模に培養されています。また、地元農家との契約栽培をするなど地域貢献にも役立っています。
コレウスフォレスコリ、オリーブ葉、クルクミン、メリッサ等がこの方法で製造されています。

実験工場-バンガロール市、ピニヤ
合成化学&ハーブ抽出物
合成化学(Synthetic Chemistry)
栄養機能(nutraceutical)製品は、天然の植物などから抽出されますが、誘導体として合成されるものもあります。サミラブス社は、栄養機能製品を製造するために、強力な合成化学部門を設置しております。当部門は、単純なフリーデル・クラフツ反応から複雑な不斉合成の広範囲に及んでいます。また、化学合成の中心となる優れた分析試験装置を所持しております。
この部門では、次のような業務を行っています。
- 薬品原料の開発
- アミノ酸セレニウムなど栄養機能製品の開発
- 機能性化粧品のためのペプチドの開発

サミラブスリミテッド-クニガル工場
1996年、サミラブス社最大の製造施設・クニガル工場が設立されました。多くのサミラブス製品は当施設で製造されています。また、独自の品質管理・品質保証部を設置しており全ての製品は海外の関連諸法に厳しく準拠します。

ハイデラバード工場-ハイデラバード市・ゲノムバリー

2007年6月、新しく設立された製造工場です。当施設は南インド・アンドラプラティッシュ州の州都ハイデラバード市に位置し、ハーブ抽出物・合成化学及びファインケミカルを製造しております。
発酵工場-ハイデラバード市

バイオテクノロジー施設-バンガロール市・ネラマンガラ

サミラブス社はバイオテクノロジー分野でも領域を広げています。当研究開発所でのラクトスポアの製品化は大きな成功を収めました。
現在、高品質の酵素・予防性抗生物質が研究されていますが、今後は酵母ミネラルや超微少有機体、自然微分子の研究開発も予定しております。

SCFE (Co2 Extraction) Plant
超臨界二酸化炭素抽出-ネラマンガラ

調剤や栄養補助食品等の開発において、抽出溶媒残留物への規制が厳しくなっています。
当社は、抽出に液体二酸化炭素を使用し他の溶媒を不要とした超臨界抽出装置を設けており、当社製品であるショウガソフト抽出物・ググリピッドソフト抽出物/オイル・ローズマリーソフト抽出物・ノコギリヤシ超臨界抽出物/オイル・トゥルシソフト抽出物・ホーリーバジル超臨界抽出物・アマランスオイル・コレウスフォルスコリオイルの抽出を可能としています。
製造オペレーションは完全にコンピューター制御されています。
