会社紹介
|
サビンサコーポレーションは、「伝統・革新・研究」を基本理念として1988年に設立されました。植物由来原料がもつ特有の有効性分を最新技術で抽出・規格化し、高品質のハーブ抽出物・サプリメント原料・化粧品原料・ミネラル・特殊化学品の製造会社としての確固たる地位を築いてきました。 創設以来20年近くに渡り、サビンサ社は30以上の規格化抽出物製品を市場に紹介するとともに、これらの製品を使用した臨床試験を世界中の医療機関と共同して実施してきました。計20名以上の博士号をもつ研究者を中心に、原料の基礎研究を行う研究開発部門をアメリカとインドにそれぞれ設けており、製造工程や製品の革新と創意工夫により、お客様のもつ要望に常にお応えしてきました。 サビンサジャパンコーポレーションは、サビンサコーポレーションの日本支社として2000年に創設されました。埼玉県所沢市に事務所を構え、日本国内の サプリメント・健康食品・化粧品会社等へ製品を供給しております。製品はインドにあるサミラブス社で製造された高品質かつ日本国内の関連諸法全てに準拠したものをご提供いたします。 |
![]() |
サビンサ社小史
当社の会長であるムハマド・マジード博士は、インド・ケララ州出身で1975年に薬学学位を取得後米国に渡り、ニューヨークのロングアイランド大学で工業薬学の MS (修士課程) を、ニューヨークのセントジョーンズ大学の同分野で博士号を取得。その後ファイザー社、カーターウォーレス社、パコリサーチで勤務し、様々な経験を積む。 1988年、マジード博士は米国のニュージャージー州でサビンサ社 (Sabinsa Corporation) を設立、インドの薬草に基づく新たな製品ラインを米国市場に導入することを決定した。 |
ムハマド・マジード博士 |

