
サビンサ ジャパン コーポレーションをはじめとするサミ サビンサグループは、「伝統・革新・研究」を基本理念として1988年に米国に設立されました。インドの伝統ハーブ素材を中心に、植物由来原料の有効成分を最新技術で抽出し、世界中のサプリメント、化粧品、その他化学品製造会社に原材料を供給しています。
創設以来20年近くに渡り、30以上の規格化抽出物製品を市場に供給するとともに、製品を使用した臨床試験を世界中の医療機関と共同して実施してきました。アメリカとインドにある基礎研究開発部門では、20名以上の博士号をもつ研究者を中心に、多様な顧客のニーズにお応えすべく日夜研究を行っております。原料となる植物は、約40,000エーカーの自社農園で栽培されています。

弊社会長、ムハマド・マジード(博士)は、1975年に薬学学位を取得後米国に渡り、ニューヨークのロングアイランド大学で工業薬学の MS (修士課程) を、セントジョーンズ大学の同分野で博士号を取得。その後ファイザー社、カーターウォーレス社、パコリサーチに在籍しました。1988年、米国のニュージャージー州でサビンサ社(Sabinsa Corporation) を設立、インドの薬草製品を米国市場に導入しました。米国においてインドのアーユル・ヴェーダの薬草の治癒効果を初めて広め、90年代初めにはその甲斐あって、アーユル・ヴェーダの効果が広く一般にも認められるようになりました。その後、世界的にアーユル・ヴェーダがブームとなり今日に至っています。